「データ分析と柔らかいシステム最適化」で社会の課題に挑みます

神奈川大学 工学部 経営工学科 経営システム工学研究室(片桐研究室)です。

お知らせ・新着情報

2019.05.09 学部生が、学内の2018年度学生表彰を受賞しました。
メンバーのページを更新しました。
研究のページを更新しました。
2019.03.26 研究のページを更新しました。
2019.01.29 研究のページを更新しました。
2018.12.18 学部3年生が、第15回神奈川産学チャレンジプログラムで最優秀賞を受賞しました。
2018.12.14 博士前期課程(修士課程)学生が、World Congress on Engineering 2018 (WCE2018)でBest Paper Awardを受賞しました。
2018.11.12 ウェブサイトを開設しました。
2018.10.17 博士後期課程(博士課程)学生が、The 2018 IAENG International Conference on Computer ScienceでBest Paper Awardを受賞しました。
2018.09.15 学部3年生が、大学生コンサルティングコンペティション2018(ConCom2018)で最優秀賞を受賞しました。

データ分析と最適化を通して現実問題を解決

情報通信技術の発展に伴うグローバル化によって、社会のシステムは大規模・複雑化しています。さらに、企業など組織を取り巻く環境の不確実性が増加することにより、個人や社会の価値観も多様化しています。

当研究室では、これからの新しい時代に求められる問題解決法(ソリューション)にフォーカスして、生物の進化や情報処理のメカニズムに基づいた柔らかい計算や、機械学習(人工知能)に基づいたデータ分析や予測、およびシステム最適化の研究を行っています。そのほかにも、企業や他大学の研究室、外部の研究機関と連携し、共同研究を実施しています。モノづくりの現場だけに限らず、観光・医療・健康といったサービス産業分野の問題解決にも積極的に取り組んでいます。

研究分野 オペレーションズ・リサーチ,システム最適化,データ分析
研究題目 1. データの客観性と人間のもつ主観性を融合した最適化
2. 生産・物流システムの最適化とその応用
3. 機械学習に基づく異常検知データマイニング